犬がハウスに入らない ハウスを嫌がる理由とトレーニング方法!

しつけ

1. 愛犬がハウスに入らないのはなぜ?

愛犬がハウスに入らないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
本来、野生の犬は暗くて狭い巣穴に潜り、そこを安心できる寝床として生活をする生き物です。家庭犬となった今でも、実は暗くて狭い場所=安心できるスペースとして認識しやすい場所なんです。
家を留守にするとき、移動のとき、もしも災害にあったときハウスに入れるようにトレーニングをしておくことはとっても大切です。
では、すんなりハウスに入る子と、そうでない子はいったい何が違うのでしょうか?まずは原因からみていきましょう。

2. 犬がハウスを嫌がって入らない理由とは?

■最初からハウスに入らない場合
最初から入らないのは、ハウスを快適で安心できる場所と認識していない場合がほとんどです。
・ハウスを設置してある場所の温度を確認する
→暑すぎ、寒すぎないか
・家族の存在を感じる場所か?
→ハウスで一人ぼっちにされると不安になる子も
・窓際など、外の刺激を受けてしまうような場所でなかい?
・ハウスがワンちゃんの大きさに合っているか?
→ハウスが大きすぎると巣穴としての役割を果たしませんし、小さすぎるとストレスを感じてしまいます。
ハウスの設置場所が正しいかどうか、もう一度確認しましょう。
特に原因もないのに、ワンちゃんがハウスに入らないというのは良くあることですので、あまり神経質にならずに、ハウス=安心できる場所ということを根気強く教えてあげましょう。
■突然ハウスに入らなくなってしまった場合
一番に考えられるのは「ハウスに入ったことで嫌なことが起こった」それにより、トラウマになってしまったことが原因です。
・ハウスに入っているときに、怖い目にあった
→花火や雷など怖い思いをした、子供にハウスを揺すられた、叩かれた
・お仕置きでハウスに入れられる
→叱られたあと入れられる
・ハウスに入ると誰もいなくなってしまう
→一人ぼっちでさみしい
何か思い当たることはありませんか? 一度、思い出してみてください。

3. ハウストレーニングの方法をご紹介します

ワンちゃんがハウスに入らないからといって、無理矢理押し込めるようなことは絶対にやめましょう。怖さが極限になると、犬も反撃することがあります。必ず逃げ道を作ってあげるしょうにしましょう。
ポイントは
・無理矢理押し込めないこと!
・おやつなどをうまく使うこと
・安心できる毛布やおもちゃをハウスに入れておく
・一度に長時間入れない
これらに注意し、室内でもリードなどをつけてコントロールしやすいようにしておくとトレーニングしやすいです。
ハウストレーニング①
おやつを鼻先に持っていき、ハウスに誘導します。ハウスに入ったら褒めながら再びおやつをあげましょう。ハウスに入るといいことが起こる!と認識させるためです。
ハウストレーニング②
おやつを使いハウスに入れるようになったら、コマンドを使ってハウスに入れるようにします。「ハウス」と言いながら、指先をハウスの方へ向けるのがワンちゃんも分かりやすいようです。
ハウストレーニング③
最後は扉を閉める練習です。扉を閉めることで不安を感じるワンちゃんも多いようですので、コツは閉めたらおやつを少し多めに与えることです。これでハウスに入るといいことがあると思うようになります。もし扉を閉めたことで恐怖を感じ、外に出たがるようであれば、扉を閉めて一度落ち着かせましょう。
おやつは、ハウストレーニング用に普段食べている物と違うのもを与えるのもいいですし、コングにフードやおやつを詰めるのもおすすめです。
ハウスから出すときも一度お座りをさせてから、扉を開けて飼い主さんの指示で外に出すようにするとコントロールがしやすくなります。
最初は短い時間から始めて、徐々に時間を延ばしていきましょう。決して無理強いしてはいけません!毎日少しずつトレーニングすることが大切です。

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