フードガーディングの対策と対処方法!なぜフードガーディングをするの?

ごはん

今回は「フードガーディング」について取り上げてみましょう。

フードガーディングというのはワンちゃんがご飯やおやつを食べている時に手を出すと、
唸ったり噛んだりしてくる行動のことを指します。

ワンちゃんとの生活をしていく中で半分の方がぶつかる壁だったりします。
これを治すことは非常に簡単です。

今一度、ワンちゃんとの関係性を見直すきっかけとなってくれたらと思います。

ここを解決することで今後様々なことを教えていくのに大変役立ちますので、
是非自分とワンちゃんの関係性を振り返ってみてくださいね。

なぜ犬はフードガーディングをするの?

「お皿がずれていたから戻してあげようとしただけなのに」
「おやつを持ちにくそうだったから支えてあげようとしただけなのに」

手を出した理由はいくらでもあると思います。
決して悪気があってのことではないのはわかります。

ただし、ワンちゃんにとしては”ただ食べ物を守ろうとした”だけです。

生きるためには欠かせない大事な食物を守ろうとすることによって、
自分の命を守るという、動物であれば誰しもある本能の一つです。

ではなぜこのような事態になってしまってるのか?

単純に「飼い主と犬の信頼関係ができていない」と言えます。

飼い主のことを犬が信頼していれば食べ物に手を伸ばされても怒りもせず、
素直に様子をうかがってくるだけです。
ここでポイントです。

信頼とは何か?
盗られないという信用を得るためにはどうすればいいのか?

フードガーディングをするワンちゃんがいる家ではよくありがちな行動パターンがあります。

  1. おやつやおもちゃをあげたとき、必死なのを面白がって取り上げてみたりする
  2. ワンちゃんが大事にしているものを取り上げる
  3. ワンちゃんが何かをしている時に邪魔をしてばかりいる

この3つが大きな原因となっています。

それでは犬の気持ちになって考えてみましょう。
「食べていいよ、とお皿を差し出されたのにやっぱり待て!ダメ!と取り上げられた。いいよって言ったのに、この人は嘘つきだ」

ってなっていてもおかしくありませんよね?
おもちゃで遊ぶ時もそうです。

「はい、遊んでいいよ、って渡してくれたのにすぐに取り上げられた。この人は僕のものを盗む人なんだ」
こんなことを日々繰り返していては、ワンちゃんから不信感を持たれてしまっても仕方ありませんね。

ではこの不信感を持たせないためにはどうすればいいのか。
シンプルに考えてみましょう。

「嘘をつかないこと」です。

一度、いいよと指示したならその通りにすることで、
飼い主さんへの信頼、飼い主さんの言葉への信頼が生まれます。

そして次に、「盗らないこと」です。

人間でも自分が大事にしているものを横から盗られたら良い気持ちしませんよね?

この二つは犬との信頼関係を作るのに非常に大切なポイントです。
では次に、すでに信頼関係が築けておらずフードガーディングをされてしまう場合の対処方法についてです。

また、一番簡単なのはそもそも手を出さないことです。

でもたまに、お皿をひっくり返しそうになっていたりしたら支えてあげたいという場面も生まれると思います。

なので普段からフードガーディングをされないように対策をしてみましょう。

1.ガムやジャーキー等の長めのおやつを手で持ったまま与える
かじるタイプのおもちゃでも代用は可能です。

決して取り上げないことです。
犬が食べ終わるまで優しく声をかけたりして持ったままにします。

そうすることで「この人は取り上げたりはしない」と理解してもらえます。

2、お皿を持ったままご飯をあげてみる

何日かお皿を床に置かずに、手で持ったまま犬が食べやすい高さで食べさせてみましょう。

今度は「この人はご飯も盗らない。普段よりも食べやすいようにしてくれているだけだ」と認識してもらえます。

もちろん、この二つも一回だけでは効果はないので、
何日も何回も続けてみることです。

一度嘘をつかれたら簡単には信用してもらえません。

信頼関係を築くのには時間がかかりますが、
壊すのは一瞬です。

それを頭の隅に置いて、ワンちゃんとしっかり向き合ってみませんか?

そして頑なな信頼関係が築けた時、
この世で一番の友達になり、家族になり、相棒となってくれるでしょう。

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