吠えるのをやめさせるしつけ!ドッグランで楽しく過ごすために

 

ドッグランでは、大きい犬も小さい犬もみんな仲良く遊んでいてほほえましいですよね!

でもうちの子も一緒に遊べるかなぁ、と不安になっているオーナーさん。

大丈夫です、最初はみんな初心者なのです。

そして犬だって初めての環境にはみんな緊張してしまうのです。

まずは他の犬に吠えるのをやめさせるためのしつけを練習していきましょうね。

 

他の犬に吠えるのはどうして?

他の犬に向かって吠えてしまうのは、「遊ぼうよー」という遊びの誘いだったり、「怖い!こっちにこないで!」という警告だったり理由はさまざまです。

吠えているのに無理に他の犬とコミュニケーションをとらせようとすると、興奮しやすい子は相手の犬にじゃれついて怒らせてしまうこともあります。

吠えないようにするには、他の犬に反応する前に犬の名前を呼んでごほうびをあげるようにします。

ここで飼い主が騒いでしまうと、犬はどんどんヒートアップしてしまいます。

落ち着いた態度で、他の犬を見つけた時にまずアイコンタクトをとるとごほうびが貰えると覚えさせます。

特にドッグランでは、たくさんの犬がいるので、慣れるまでは長時間の滞在は避けたほうがいいでしょう。

 

ドッグランで楽しく過ごすために

初めてのドッグランは犬にとっては不安がいっぱい。

しかし、ドッグランは犬をノーリードで思い切り遊ぶことのできるとても楽しい場所です。

いつかドッグランでほかの犬とも遊ばせたいと考えているかたは、子犬のうちからドッグランを経験させておくと、吠えてしまうことが少ないといわれています。

当然のことながら、子犬のワクチン接種が終わってからですので、早くても生後4カ月を迎えてからになります。

子犬のうちは、コントロールが難しいですので、ほんの数分だけ、不安に感じたらすぐに出ましょう。

リードをつけたまま、ドッグランを一周するだけでも構いません。

ドッグランの雰囲気を感じることが重要なので、利用者の少ない平日の雨上がりなどに行ってみましょう。

 

ドッグランでのマナー

ドッグランには安全に利用するためのルールがいくつかあります。

利用する際に施設へ必ず確認しましょう。

主なルールは、きちんと予防接種を済ませていることがまず挙げられます。

混合ワクチンと狂犬病ワクチンをどちらとも必ず毎年接種して、ワクチン証明書を保管しておかないと困ることになります。

ほかの犬に攻撃的な行動をとらないことや、過剰反応しないことも利用マナーになりますので、きちんとしつけを済ませましょう。

また、メス犬の場合は発情中の利用はご法度です。

うっかり連れて行ってしまうと重大な事故に繋がることもあるので絶対にやめましょうね。

また、飼い主のルールとして、愛犬から目を離さないことです。

たくさんの犬が集まる場では何が起こるかわかりません。

自分の犬が誰かを傷つけてしまったり、逆に襲われてしまったりしないように、必ず監視をしなければいけません。

なにか異変があった場合はすぐに呼び戻せるようなしつけも必要ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

愛犬をドッグランデビューするには、まずは吠えないためのしつけから!

まずは近所の公園などで、ほかの犬とのコミュニケーションの様子をみてみるのもおすすめです。

どうしてもほかの犬に反応してしまってどうにもならない子犬なら、もう少し落ち着く年齢になってから挑戦するほうがいいかもしれません。

多くの人や犬が集まるドッグランでは、多くの利用者は安全に過ごしていても、たった1組マナーの悪い利用者がいるだけで危険になってしまいます。

無理はせず、自分の犬の様子やほかの犬の動向に気を配りながら、わんちゃん友達ができると嬉しいですね!