新しく子犬を迎えたら・・・健康管理の基本まとめ!

健康管理

子犬は成犬に比べて免疫力が弱く、ささいなことでも病気になることがあります。

いったん発病をしてしまうと、すぐに悪化してしまうことも子犬の特徴です。

ずっと健康に過ごすために、飼い主として、してあげなくてはいけないことがたくさんあります。

子犬を飼い始めて何に気をつけてあげればいいのかをまとめてご紹介しますので、子犬を飼い始めたニューオーナーさんはぜひチェックしてみてください!

 

 

子犬の健康の基本は睡眠!

生後3カ月ぐらいまでの子犬は一日に16~17時間ほど眠ります。

飼い主の起床とともに一度起きますが、その後は食事のあとに睡眠、トイレのあとに睡眠、遊んだあとに睡眠・・・飼い主が留守のあいだもほとんど眠って過ごしています。

あまりにも寝てばかりだと、「どこか具合が悪いのでは?」と心配になってしまう方もいますが、子犬にとっては長時間の睡眠も重要な健康のための姿なのでご安心を。

逆に、あまり遊んであげてばかりだと睡眠時間が短くなってしまうので、子犬のうちは落ち着かせる環境を作ってあげることが必要です。

眠っている子を起こして遊ぶなんて言語道断!

お子さんのいるご家庭は特に注意をしてくださいね。

眠っていても犬は小さな音で起きてしまうことがあります。

子犬がすやすや眠りについたら、できるだけ静かにしてあげましょう。

 

 

家に迎え入れたばかりの子は要注意!ニューオーナーシンドロームって?

新しく家にやってきたばかりの子犬は、すぐ下痢をしてしまったり、食欲が低下したり嘔吐がみられたりします。

これは、ニューオーナーシンドロームといって、環境の急激な変化にストレスを感じ、体調不良を引き起こしてしまうのです。

元気にしていた子犬が急にぐったりしてしまうこともあります。

子犬は繊細な生き物なので、精神的にも肉体的にも余計な負担を与えないように気をつかってあげましょう。

ニューオーナーシンドロームを引き起こさないためには、子犬に安心感を与えることが大切です。

新しい環境で無理をさせることのないように、適度なコミュニケーションをとりつつ温かく接してあげましょう。

可能であれば、購入元・譲渡元から、これまで子犬が使っていたタオルなどを貰い受けると、子犬は自分のにおいに安心しやすいです。

 

子犬の健康の目安はトイレでチェック!

子犬は体調を崩すと、さまざまなところにサインが出ます。

一番わかりやすいのは、ずばり便です。

便のチェックは成犬になってからも健康のバロメーターになりますので、子犬のうちから毎日チェックをするように心がけましょう。

紙でウンチをつかんで片付けるときに、少し跡が残るぐらいがちょうどいいとされています。

硬くてコロコロとした便の場合は、少し食事量を調整したほうがいいでしょう。

もしかするとご飯が少ないのかもしれません。

硬い便は、肛門を傷つけてしまうことがありますので、少しずつご飯の量を増やしてみてください。

逆に、柔らかい便の場合はご飯を食べすぎかもしれません。

消化不良になっている可能性もあるので、消化しやすいようにフードを水でふやかして与えてみましょう。

水のような下痢だったり、血が混じるような便をした場合はできるだけ早く動物病院で診てもらいましょう。

特に下痢は、脱水症状を引き起こしてすぐに重症化してしまうことがあります。

動物病院に連れていく際は、便を持参すると検便をしてもらえます。

検便をすると、お腹に寄生虫がいるかどうかも調べてもらえます。

ウンチを包むには、アルミホイルが便利です。

 

まとめ

いかがでしたか?

難しいことは一切ありません。

ただ、子犬をよく観察してほしいのです。

ちょっと様子を見ようかな・・と思っているうちに倒れてしまうのが子犬です。

日々のお世話の中で、異変があればすぐに対処してあげましょう。

もちろん、混合ワクチンや狂犬病ワクチン、フィラリア予防なども必須です。

不安なことは、動物病院の先生に聞いておきましょうね!

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