愛犬がイイコになるために!重要な子犬期のしつけ

しつけ

子犬を迎え入れてすぐの間は、こまめな食事やトイレ、体調チェックに近所の動物病院情報の収集という具合に大忙し!
そしてなによりとっても可愛い愛犬に、ついつい甘やかしてしまう人がとっても多いですよね。

子犬のうちのわがままを許してしまうと、矯正するには時間がかかってしまいます。

犬へのトレーニングは最初が肝心です。

子犬のうちに教えたことが、今後の十数年のペットライフをぐっと満たしてくれるものとなります。

しつけは、初めて犬を飼う人には難しいと感じてしまうかもしれませんが、基本を押さえておけばあとは根比べです。

愛犬を自慢のイイコにしちゃいましょう!

 

ぜひ覚えさせたいしつけメニュー

犬のしつけにはさまざまなメニューがあります。

基本的な「オスワリ」「オテ」からアジリティ競技会のトレーニングまで奥が深いものです。

まずはトイレトレーニング

ひとまず、ペットとして適切な暮らしを送るための最低限のしつけとして、まず犬に教えたいのは、やはりトイレのトレーニングです。

これはできるだけ早くマスターしたいところですね。

トイレのトレーニングの基本はサークルを使うものです。
サークルの中にトイレを設置して、食事の後などトイレをする時間が近づいたときに、トイレサークルに誘導します。

これには、飼い主がきちんと犬を観察して、トイレを成功したときにすぐにほめてあげることがコツです。
トイレサークルに慣れたらサークルを外して、トイレだけでできるようにしましょうね。

トイレの次に覚えさせたいしつけは?

トイレの次に覚えさせたいのは「オイデ」です。

呼べば勝手にくるから大丈夫!と思っている人、本当に犬に伝わっていますか?
落ち着いているときに呼んだら来るのは簡単ですが、
本当に必要なのは、興奮しているときでも呼べばすぐに飼い主のもとに来る能力です。

この「オイデ」がマスターできると、いたずらをしているときや、
無駄吠えをしてしまっているとき、他の犬に向かっていってしまうときなどに制止できるようになります。

 

犬のしつけの基本とは

しつけの基本は「はっきりとした態度を示すこと」です。

飼い主が中途半端であると犬は混乱します。

しつけの方針は、失敗を叱ることよりも成功を褒めることです。

犬は人間の言葉を完全に理解するわけではありません。
叱られても、「構ってもらえた!」と勘違いをして、問題行動がよりヒートアップすることもあります。

そして、しつけに必要なものは、犬へのごほうびと愛情です。

愛情がなければ、犬に何を言っても伝わりません。
体罰やしつけ道具はなにも必要ありません。

いいことをしたときだけでなく、
落ち着いている状態などの、当たり前のことを褒めてあげると有効です。
興奮させないように、穏やかに優しく声をかけてなでてあげましょう。

 

子犬だからこそ、暮らしのマナーを身につける

子犬を迎え入れる際に、購入元・譲渡元から予防接種の説明があるかと思います。

子犬のうちの予防接種は、全て済ませてからお散歩をデビューさせたり、
他の犬とコミュニケーションをとるといったことです。

しかし、犬の生後3カ月ごろまでは社会化期といって、
さまざまなことを無理なく吸収することができる時期です。

この社会化期に外の世界を覚えることができれば、
犬の性格に良い効果があると言われています。

まだ、地面を歩いてのお散歩はできませんが、
抱っこした状態で外に連れ出すことはOKです!

家の外の世界、車の中、他の犬とご挨拶程度は経験させてあげてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

成犬になってからでももちろん犬はさまざまなことを学習しますので、しつけが遅すぎるなんてことはありません。

ただ、子犬のうちからきちんとトレーニングができると、犬も飼い主も負担を減らすことができます。
犬へのしつけは人と犬の信頼関係が前提にあります。

犬から信頼されるように、日々のお世話を通じて犬を安心させてあげましょうね。

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